プラグインを使ってみる:Androidでの導入方法

全機種共通の説明を読んでいない方は先に、こちらをお読みください。

File Commanderのインストール

File Commanderをお使いの端末にインストールします。(GooglePlayStoreへ移ります。)

アプリの起動

先ほどインストールしたFile Commanderを起動します。

新規接続先を作成する

左から右にスワイプし、「FTP」探して押します。

画面の右上のプラス「+」ボタンを押して新規追加します。

ユーザー名とパスワードの欄には、先ほどメモしたものを入力してください。

入力内容に誤りがあると、正しく接続できなかったり、エラーの原因になります。しっかりと確認しましょう。
パスワード欄に入力するのは、「ファイルとプラグインの管理」ページで発行された8桁のパスワードです。自分のサーバーのパスワードではありません。

Server(サーバーアドレス) c.mirm.jp
Port(ポート) 5666
モード 触らない
Username(ユーザー名) メモしたユーザー名
Password(パスワード) メモしたパスワード
Anonymous(匿名) チェックを入れ”ない”
Encoding(エンコード) 自動
Display as(表示名) わかりやすい好きな名前

OKを押してください。

接続を開始する

メニューに戻るので、先ほど作成した接続先をクリックします。

エクスプローラを確認する

接続が成功すると、下の画像のようにパソコンのような画面が表示されます。これで接続は完了です。
あとはプラグイン導入時に「plugins」フォルダにプラグインファイルを入れていくだけです。

ファイル(プラグイン)を導入する

今回は試しに、yuko fuyutsuki氏開発の「Texter」を導入してみます。
プラグインの配布先に行く
ここから、ページ上部にある緑色の「ダウンロード」ボタンを押します。
プラグインをダウンロードする

画像のような画面になるので、右下の「ダウンロード」ボタンを押します。

pluginsフォルダにコピーする
ダウンロードが終了したら、File Commanderを開いて、アプリ左上、「ホーム」の左の三のような記号のボタンをタップするとメニューが表示されます。
メニューから「ダウンロード」を押します。ダウンロードしたプラグイン、今回はTexter.pharを長押しして選択します。画面右上、長方形のアイコン(コピー)を押してください。

その後、メニューから「FTP」を押します。先ほど作成した接続先をタップして、pluginsフォルダをタップ。
そこで画面右上のクリップのついた長方形のアイコン(貼り付けボタン)を押せば、アップロードされます。

以上で手順は終了です。

その他の操作方法

ファイルを開く
各アイコンを押します。
フォルダまたはファイルを削除する
ファイルやフォルダを長押しして選択、「削除」を押します。

事前にブラウザでコントロールパネルの「ファイルとプラグインの管理」ページを読み込んでおきましょう。あなたのIPアドレスが登録されます。

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